寝取り寝取られた恋人達の浮気セックス告白体験談

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記事No.1560:日付(2017-03-20)
カテゴリ:エロ話

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大学の2年になったばかりの5月の連休に、Nの別荘に4人で行った。
Nの彼氏のDは2人きりで行きたかったらしかったが、Nはどうしてもみんなで行きたいと言い張った。
Dは嫉妬深い男で、Nが他の男と話をしているだけで機嫌が悪くなるような奴だった。
器の小ささもあるのだろうが、2人があまりに釣り合いがとれていなかったこともDの嫉妬の原因だったのかもしれない。

清楚な顔立ちのNはそれだけで十分に美人だったが、柔和で上品な雰囲気のおかげで、さらに魅力を感じさせる女の子だった。

不細工で下品なDのどこが良くて付き合っているのか、周囲の誰もが理解に苦しんでいた。
別荘は海辺のリゾートマンションで、近くにはテニスコートも併設されていた。
DもNも、どちらも高校時代からテニス部だったので、2人に教えてもらいながらテニスを楽しんだ。
俺がそのとき付き合っていたのはAという子だった。
もう少し背が高ければ、グラビアアイドルにでもなれそうな子だった。
男好きがするというか、一度お願いしたくなるタイプの顔のくせに、笑うとかわいらしいという二面性がたまらなかった。
テニスの汗を流すために、部屋に戻ると風呂に入ることにした。
「俺ら先に入るわ」と言ったDは、Nを連れて2人で入ろうとする。
Nは嫌がっていたが、そのままDに連れ込まれた。
案の定というか何というか、しばらくすると押し殺したようなNの声と、激しく体を打ち付ける音が聞こえてきた。
「やだもう~。Dくん激しすぎだよ~」とAは笑っていたが、明らかに興奮していて、俺の耳元で、「おっきくなった?」と聞いてきた。
Aがこういうことを言うのは、自分もしたくなっている時だった。
このままだと、今すぐにでも「して」って言い出すだろうなあ…などと思っていたら、「終わったぞー」と言いながらDが出てきた。
Nは恥ずかしそうに後ろにいる。
「ったく、なぁーにが終わったんだよ?」と聞くと、「次はAちゃんとお前の番やろ?」と、Dはニヤついて答えた。
脱衣所でAを裸にすると、パンツから糸を引くくらいに濡れていた。
いやらしい匂いがすぐに漂ってきて、指を入れると素直に入っていく。
「わかりやすいよな、お前は」と言ってAの顔を見ると、もう顔つきが変わっていて、「早く欲しい…」とでも言いたげだった。
いくらシャワーをひねってみても、水音なんかでごまかせるはずなかったが、もうAは壁に手をついて、こっちに尻を突き出している。
前戯も何もないまま引き寄せて、つながった。
水に濡れたAの体は相変わらず綺麗で、穴の締まりもキツくていい。
「外で聞かれてるぞ」と言ってやると興奮して、キュッキュッと締め付けてくる。
Aの体は素晴らしかったが、この時考えていたのはNのことだった。
Aと付き合ってはいたが、俺は実は密かにNに惚れていた。
「ここでNもやられてたのか?」
「しかも生でやられたのか?イカされたのか?」
「どこに出されたんだ?」
などと考えていると、一気に登り詰めてしまった。
急いでAから引き抜くと、そのままマ○コにぶっかけた。
マ○コ穴から垂れた精子が、そのまま床に落ちていく。
Aはもっとしてもらいたいみたいだったが、ここで連発といわけにもいかない。
「後でしてやっから」と言ってなだめ、体を洗って風呂を出た。
「お前ら激しすぎるんじゃ~」と言って冷やかしてきたDは、「てゆーかAちゃん声出しすぎ。勃っちまったよ」と言って前屈みになる。
「お前もAちゃんみたいなナイスボディにならんとな。よし!俺が揉んでやる!」と言いながら、DはいきなりNの胸を揉み始めた。
野獣だ。
「もー、何言ってるのよう!」と、Nは真っ赤になって他の部屋に行ってしまった。
Dは追いかけもせず、「しょうがねえなあ」などと言いながらビールを飲み始めた。
Nはキッチンで夕食の支度を始めていた。
「ったくアイツだけはしょうがねえよなあ?」と言うと、「うん…」と言ったままうつむいている。
「あ、悪い、いや別に悪口とかってわけじゃなくてさ」とフォローしてみたが、「うん、わかってる」と言って、うつむいたままだった。
「Nちゃんさ…」と言いかけて、やめた。
言葉が見つからないので、キッチンを出ていこうとすると、「あの、さあ…」とNが言った。
「Aちゃんのこと、好き…なんだよね?」Nは意外なことを聞いてきた。
「え?ああ…うん…でも、なんで?」俺はちょっと答えに困った。
「さっきも…」と言いっぱなしでNは言葉を止めた。
「してたし…」とでも言いたかったのだろう。
「そりゃまあ彼女だから好きだけど…ま、お嫁さんにするならNちゃんみたいな子かな」と答えたが、これはかなり本音だった。
Aはセックスの相手としては申し分ないけれども、本当は彼女として大事に付き合うのなら、Nみたいな清楚で静かな子が好みだった。
そういうのはNにも伝わっているみたいで、またNも単なる友達以上の気持ちをこっちに持っていてくれているみたいだった。
それはDも何となく感じているようで、心の中では俺に対してはいい感情は抱いていないはずだった。
「彼女じゃなくって、お嫁さんなんだ」と、驚くようなことをNは言った。
「いや、っつうか…あの…ちゃんと付き合うならNちゃんみたいな子ってことでさ…。」墓穴だ。
「じゃあ、Aちゃんとはちゃんと付き合ってないの?」と、すぐに聞き返された。
他に誰もいないのなら、ここで何も言わずにNを抱きしめてキスでもするところだが、今はそうもいかない。
「そういうこっちゃなくてさ…」と言って言葉を濁すのが精一杯だった。
「ま、後でね」と言い残して、Dのところに戻ってみた。
戻ってみると、Aも一緒になってビールを飲んでいる。
早くも何本か空けたようだ。
「おい、Aちゃんまだ満足してないみたいだぞ!」俺を見つけたDが大声を出した。
全くどうしようもないというか、こうはなりたくないというか…。
まもなくNが作ってくれた夕食が運ばれてきて、みんなで楽しく食べた。
ビールやワイン、カクテルなんかも飲み倒したのだが、俺はDにやたらと飲まされて、真っ先に寝てしまった。
酒に弱いNもすぐにつぶれて、俺の隣で寝転がっていた。
午前1時くらいまでの記憶はあるのだが、その辺が限界だった。
海辺の夜は寒い。
寒さで目が覚めると、電気はもう消えていて、Nがかわいい顔で隣で寝ている。
時計を見ると、2時過ぎだった。
まだそんなに時間は経っていない。
ただ、部屋にいるのは俺とNの2人だけだった。
まだ酔いが回っていた俺は、Nの体を触ってみたくなった。
酔いつぶれたNは、起きる気配がない。
そのまま胸を揉んでみた。
柔らかい…小ぶりな胸が気持ちよく、ついでにキスもしてしまった。
「Nとやりてぇ…」と思ったそのとき、隣の部屋から「うっ」という声が聞こえた。
隣の部屋とは襖で仕切ってあるだけなので、音も聞こえやすい。
酔いで頭が回り気味の俺は、夢うつつのまま襖に手をかけた。
襖を開けると、さっきの「うっ」という声の主はDだとわかった。
まず目に飛び込んできたのは、小刻みに上下に揺れるAの尻。
四つんばいでこっちに尻を向けたAは、大股開きで仰向けに寝ているDのをくわえていた。
「Aちゃんのも舐めたいよー。こっち向いてくれよー」とDが言った。
「しっ!声が大きいよ!起きちゃうでしょ!」とAが慌てて言った。
「大丈夫だよ。あんだけ飲ませたんだからさあ。Nもアイツも起きねえよ」とDは悪びれずに言い放った。
「でも…」とAがためらっていると、「はい、いいからマ○コマ○コマ○コ。うおー、これ超舐めたかったんだよ俺」とDはAを動かした。
Aの顔がこっちを向いたが、すぐにまたDをくわえ始めたので下を向いてしまった。
Dは自分でも腰を振り、Aの口を犯すように腰を叩き付けていた。
AはDのチ○コを根本までくわえている。
俺が教えたディープスロートだ。
「すげえ!Aちゃん全部くわえ!全部くわえ!」とDは喜んでいる。
が、喜んでいるばかりではなく、すぐにAへの攻撃を再開した。
「Aちゃん、クリでかいよね。舐めやすくていいじゃんこれ」と言って、ズビズビと音を立てて舐め始めた。
Aはクリが弱いので、集中攻撃を受けるとそのままDのチ○コに顔を埋めて、崩れ落ちてしまった。
Dのチ○コは普通サイズだった。
勃っても皮を被っているようで、先細り気味だった。
「…俺のAを!」と思いながらも、俺はすでに痛いほど勃起していた。
シチュエーションのせいだろうか、Aはすでにどうしようもないほど感じてしまっている。
仰向けのAの上にDが跨り、胸で皮チ○コを挟むと、前後に腰を振り始めた。
AはDの先を口で刺激している。
俺が教え込んだ技だ。
「あああ!すげえ!Aちゃんのオッパイでパイズリだよ!うおっ!チ○コ舐め気持ちいいっ!」
バカみたいなDの声を聞きながら、俺の頭はグルグル回り始めた。
「あーもうAちゃんのマ○コに入れたい。入れたいよ!」Dはそう言いながら、そのまま正常位でAの中に入っていった。
生だった…
自分の彼女を寝取られたのは、これが初めてではなかったが、生で入れられてしまうのは初めてだった。
俺は頭がかち割られたようなショックを受けたが、それと同じくらいの性的倒錯を感じていた。
Dはただひたすら腰を動かし、Aの全身に抱きついていた。
正常位からAを持ち上げて座位に変わり、キスしながら胸を弄んでいた。
そのまま倒れ込んで騎乗位に移り、Aは下から突き上げられつつ、胸を強く揉まれていた。
Dの指がアナルを責めると、Aはひときわ声を上げて前に倒れ込む。
2人はキスしながら寝返りを打ち、また正常位に戻っていった。
Dはいったん体を離すと、Aを四つんばいにして後ろから貫いた。
「ああ~、俺、Aちゃんとバックでやりたかったんだ~」と、間抜けなことをDは言っていたが、そのままアナルに親指をねじ込んだ。Aは一段と感じているようで、声のトーンが高くなった。
「Aちゃん、お尻も気持ちいいんか?」とDが聞くと、「うん…Dくんにされると気持ちいいの…」とAが答えた。
ショックだった。
「Dくんにされると」気持ちいいのか?
俺にされるのは気持ちよくないのか?そこを開発したのは俺じゃないのか?
「アイツとどっちが気持ちいい?ああ?」とDが聞く。
「いやっ、そんなの…ああっ!」と、Aは感じている。
「どうなんだよオラオラオラオラ!」と言いながら、Dは親指をズボズボを抜き差しする。
「ああっ!…おざき…くん…」Aは墜ちた。
しばらくバックを続けていたDだが、最後は正常位に戻った。
「Aちゃん、中に出していいか?中に中に中にああああああっ!」とDは一人で高まっていった。
「ダメダメダメっ!中はだめ!」とAは慌てていた。
「じゃあ外に!うあああっ!」と言ってDは体を離し、Aの体に精子を放った。
Aの体にDの精子が飛びかかり、Aの体は汚される。
「終わった…」と俺は思ったが、まだ終わってはいなかった。
Dは、信じられないような量の精液を迸らせていた。
普通の1回の射精が「ドピュッ!」だとすると、Dのは「ドクドクドビューッ!」という感じだった。
そんな、太いうどんのような精液が、何度も何度もAの体に降り注ぐ。
10回くらいは射精しただろうか、Aの顔といい体といい、至る所がDの精子にまみれていた。
「何これ…すごいよ…」とAは驚きを隠せない。
「すごいだろ。これでAちゃんは俺のもんだな」とDが得意気に言った。
その後、2人はシャワーを浴びに行った。
俺はショックだった。
あれだけの精子が降り注いだことで、Aはもう自分のものではない喪失感があった。
だが、さっきからの勃起は収まる気配がない。
俺は意趣返しの意味も込めて、自分のものを取り出し、そのままNの隣に移動した。
Nの顔の目の前で思い切りしごき出すと、ものすごい快感に襲われた。
そのとき、Nが目を開いた。
Nは、指を唇に当てて「シーッ」というポーズを取った。
そんなことされなくても、俺は驚いて固まってしまっている。
Nは俺のをつかむと、そのまま口の中に含んだ。
「あのNが俺のを…」そう思うと、一気に出してしまった。
Nは、全部飲んでくれた。
Nにしてみれば、これだけなら飲むのは簡単なことなのだろう。
「ごめんね…私で…して…」とNは言った。
驚いたが、Nはずっと起きていたのだろう。
耳元で、「俺がさっきしたのも…?」と聞くと、恥ずかしそうに頷いた。
「いいの?…しても?」と聞くと、もう一度頷いた。
手早く済まさなければならない。
Nのパンツの中に手を伸ばすと、もう濡れていた。
指を入れてみると、スルリと入る。
痛さもないようで、準備は万端だった。
下だけ裸にすると、そのままNの中に入っていった。
「生だけどいい?」とすでに入れているくせに聞いてみた。
Nはまだ頷くだけだったが、だんだん息が荒くなっていった。
Dの細っちいチ○コにしか使われていないせいか、Nは締まりが良かった。
ちょっと濡れすぎな感じはしたが、それでも十分に気持ちよかった。
もちろん、それは「Nに入れている」と興奮していたからなのかもしれないが。
Nを味わっていると、風呂の方からAのあえぎ声が聞こえてきた。
これであいつらに見つかる心配はない。
俺はNに激しく体を打ち付け始めた。
押し殺していたNの声が、少しずつ漏れ始めた。
キスをしながらつながっていると、Nが「嬉しい…」と言った。
一番深くまで差し込んで体を止め、「何が?」と聞くと、「本当は、好きだったから…」とNは小声で言った。
そう言われたのは嬉しかったが、その瞬間、あの大量の精液を浴びるNを想像した。
チ○コがいっそう固くなり、それを感じ取ったNは「あっ」と小さく叫び、恥ずかしそうに顔を背けた。
「いや…まあ…俺も…Nの方が彼女にするには…」と言いかけて、やめた。
「何か変だね」とNが言った。
「お互い、相手があっちでエッチしてて、自分たちもここでしちゃってるんだもんね」
「Nも、あんなのぶっかけられてるのか?」どうしても聞かずにいられなかった。
「ううん。いつもちゃんとゴムつけてるから」とNは答えた。
「さっきの風呂場は?ヤッてる音、聞こえたけど」
「…あれは、素股っていうやつ?してたの。そのままするのは絶対嫌だから」
「でも今、生でやってるじゃん」言いながら、俺は抜き差しした。
「…初めてだよ。生って気持ちいいんだね」と、Nは切なく感じた声を上げた。
ここから、Nの告白が始まった。
Nは実はDのことは好きでなく、最初から俺のことが好きだったこと。
言い寄ってくるDを勧める俺に接するのが悲しかったこと。
俺がAと付き合いだしたと聞いて泣いたこと。
それでやけになってというか、当てつけにというか、そういう気持ちでDと付き合いだしたこと。
Nが処女じゃないことを知ったDが激怒したこと。
そのくせ自分は、「Aちゃんとやってみてぇー」などとNの目の前で言っていたこと。
そんなDにますます冷めていったこと。
でも、4人でいれば俺の近くにいられるからDから離れなかったこと。
しかし最近は耐えきれず、Dとのセックスを避けていたこと。
DはどうしてもNに大量の精液をぶっかけたいらしく、今まで2回ほど浴びてしまったこと。
最初はいきなりの口内発射で、このときは口と顔、そして胸がドロドロになってしまったこと。
2回目が今日のバック素股で、背中を汚されてしまったこと。
汚されるNを想像すると、またチ○コが固くなってしまった。
このまま出したくなった俺は、Nにそのことを告げた。
「いいよ…出しても…」とNが言い終わったところで、本当に中出ししてしまった。
出し尽くした俺に、Nは優しくキスしてくれた。
お互いを口とティッシュで掃除し、そのまま抱き合っていると、Nは寝てしまった。
気がつけば外はもう明るくなり始めていた。
そのとき、風呂から出てきた2人の笑い声が聞こえてきた。
風呂で何回したのか知らないが、Dはまだ足りないらしい。
「Aちゃん、ちょっと触ってくれんか?」と聞いている。
「ええ~まだやんの~?」Aはもう寝たいようだった。
「ええやん、ええやん」Dは食い下がる。
「もう寝る~」しかしDはあきらめない。
「わかった。したら俺の上に跨ってマ○コ見せてくれんか。一人ですっから。な?な?」
「…はぁ~、もう…おしまいだよ?」Aはため息をつきながらDに跨った。
「うおぉぉ~めっちゃ贅沢なオナニーやん、これ」とDは嬉しそうだ。
「Aちゃんのオマ○コ、もう俺の味かな~?」と言ってDはAの割れ目に顔を埋めている。
しばらくすると、Aの息づかいも激しくなってきた。
「Aちゃん、欲しくなってきたんと違うか~?俺の入れたいやろ?しよ!しよ!」
DはAを組み敷くと、また生で挿し込んでしまった。
「やっAちゃん最高だよな~。なあ、俺と付き合ってくれんか」
「このオッパイも、このお尻も、このオマ○コも俺のもんじゃ~」
「うお、うお、うお、うお、うお、うお、うおおおおおおっ」
Dは一人で喋っている。
Aは眠気と気持ちよさが混じっているのか、あまり動かない。
不意に動きを止めたDが、「Aちゃん、寝てもうた?」と聞く。
Aの返事はない。
「Aーちゃーん?」DはAの頬をペチペチと叩いている。
「Aーちゃーん?」胸をペチペチと叩いている。
しかしAの返事はない。
Dは再び腰を振り出した。
今までより速く。
そして、そのまま、Aにすがりつくようにして、Aの、中に、射精した。
これには俺は興奮しなかった。
ただ、Dの卑怯さに怒りだけを覚えた。
俺は襖を思い切り開け、険しい顔でDに近寄っていった。
「うおっ、いやっ、違うねん!」何が違うのか?Dはただ慌てるだけだった。
「お前はな、死ね」と言って、とりあえず顔面に蹴りを入れた。
Dは「ぐあっ!」と言うが、AやNに起きられてはまずいと思っているのだろうか、大きな声は出さず、息を吐き出すような声で叫んだ。
Dの髪をひっつかみ、顔をこちらに向けさせると、「お前とはな、もうおしまいだ」と言った。
そのとき、後ろに気配を感じたので振り返ると、Nが立っていた。
DはNに向かって、「違うの…違うの…」と繰り返していたが、Nは「別に何も言わなくていいよ。もう、おしまいなんだよね」とだけ言った。
Dに「Aが起きたら一緒に帰れ」と言い、俺とNは着替えて海へ行った。
海辺の公園で、ベンチに座って話をしていたが、そのうちに眠ってしまった。
昼前にマンションに戻ると、DもAもいなかった。
何度か携帯が鳴っていたが、全部無視した。
本来なら4人で3日ほど過ごすはずだったのに、2日めにして2人だけになってしまった。
残りの2日間、Nとひたすらセックスした。
今までNがDや他の男にされた回数を超えてやる、そう思ってひたすらやり続けた。
体自体はAとは比べものにならないが、セックスの相性はNの方がずっと合うことが判明した。
俺たちは朝も夜もなく、お互いを舐めあい、一つになった。
Nとは半年ほど付き合ったが、俺の留学で遠距離になってしまい、そのまま自然消滅してしまった。
帰国した時には男ができていたので、Nも寝取られたことになるのだろうか。
ただ、体の相性の良さが忘れられないNは、人妻となった今も俺に抱かれている。

タグ:寝取り/寝取られ/恋人/浮気/セックス/体験談/小説/

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