他人の巨根にフェラチオしていた彼女浮気エロ体験話

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記事No.1506:日付(2017-01-19)
カテゴリ:エロ話

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大学で、とある就職の採用試験があった。
試験場の設営で彼女共々十数名が駆り出されたんだが、試験が終わってやれやれ、と思ってたら友達の一人が慌てて俺の所に来て、こっそり耳打ちした。
「A室に怪しいカップルがいる」
俺は好奇心とスケベ心でその友達と現場へ向かった。
A室と繋がっているB室から入り、ガラス戸から中を覗いた。が、何も見えない。

その時点で、多分誰もいないんだろ、とタカを括った俺はテンション下がり、帰りたくなった。

ところが、彼女いない歴20年の友人がチャレンジングにも、音を立てないように戸を開けるから待ってろ、と言う。

殆ど職人技で、音を立てずに戸を開ける事に成功、二人で中に入って行った。

「絶対にまだ中にいるはずだ」との自信満々の彼の言葉に妙に緊張感が高まった。

薄暗い室内、パーテーションの奥で物音。一気に緊張感MAXでした。

人の見分けが辛うじて付くか付かないかの明るさだったけど、遠くに黒い人影が二体見ることが出来た。

ゆっくり距離を縮める。

一人が立っており、一人が座っている?状況に見えた。

はっきり見るために、横へ移動。距離は離れたがパーテーションの遮りが無くなる位置へ。

逆光で浮かび上がる二人の影がはっきり見えた。男の前に跪いてフェラする姿だった。

勃起したアレを咥えて顔をゆっくり前後させてるところだったが、逆光となったその光景は、興奮と同時に芸術的にすら見えた。

俺たちは息を殺して見入っていた。

徐々に激しくなる女の子の顔振り、男が微かに「あぁっ」と言う声を出し、射精していた。

女の子はしきりに顔を振って、精液は飲んでいたようだった。

もう、興奮しまくりだった。

流石にこれ以上はマズイと思った俺は渋る友人を連れてB室へ。

「絶対大学の奴だから顔だけ見てこうよ」と言う友人。それはその通りと思い、暫くそこで待機。

すると、最初に男が一人で出て来た。

一学年下の奴。まあまあイケ面。目立つ奴ではあった。

全くコソコソするそぶりもなく、堂々と歩いて出て行った。

次に女の番だが、用心深いのかなかなか出てこない。

三十分くらい経ってもまだ出て来ないので、別の出口なんてあったか?なんて友人と話してるところでいきなり出て来た。

俯いて足早に去っていく女。

付き合って一年になる俺の彼女だった。

金縛りみたいに体が動かなかった。友人も俺にかける言葉がなかったみたいで、一緒に暫くボーッとしていた。

これから友人宅で飲み。

彼女にはあれから連絡取ってません。

何がなんやら…

昨夜0時くらいに、これから俺んち行こうかな~みたいなメールが彼女から来た。全くいつもと同じように。

だから、俺がいた事には気付いていないはず。

こういうスレ見てて、平気で嘘つける女って恐いな、と思ってたけど、まさか自分の彼女がね…

今日会ったら問い詰めます。

彼女の事は大好きだけど、今後も大好きなままでいられるのかどうか、話し合います。

モヤモヤするのが嫌なので、後輩にもケジメを取らせるつもり。

AKBのこじはる似。背が結構高い。かなり可愛い。

第一志望の都内国立大学に落ちて今の私大に入り、やる気のない日々を送っていた俺が、彼女を一目見て「この大学に入学して本当に良かった」と思ったくらい。

彼女いない歴18年のオクテな俺が、人が変わったように積極的に口説きまくった女の子。

要は、俺にとってはまさに女神でしたよ…

思い入れがある事は間違いないけど、嫌いになる云々よりショックが大き過ぎる。

冷静なようで冷静ではないと思う。

夜になって俺の部屋に来た彼女は、いつもとまるで変わらない。

単刀直入に聞いた、Tとお前ってどんな関係だ?と。

一瞬動揺したように見えたけど、本当に一瞬だった。瞬きしたら見逃すくらい。

平然と答えてたよ、誰それ?って。

俺「お前、自分の口で言えよ」

F「言えって言ったって、誰よ、としか言えないんだけど」

俺「もう一度だけ言う。お前が言え。俺に言わせるな」

F「……え、なに?…」

ここでやっとキョドルF。遅いんだよ…誤魔化そうとした時点で腹が立って、残念で仕方なかった。

で、ボソボソと喋り出した。

纏めるとこんな感じ。

Tには先月告られた。彼氏いるからダメだと断ったら、いてもいいから一方的に追いかけさせて、と言われた。

FとF友、TとT友の四人で飲みに行って、酔った所でお持ち帰りされた。

記憶が無いんだけど、抱いたとTに言われた。

彼氏にばれたらマズイでしょ、と言われ、強引に誘われるようになった。その後、何となく二回抱かれた。

もう馬鹿かこいつは、と思ったよ。Fは中学から高校まで女子校、大学で初めて共学になって、間もなく俺と付き合うようになった。

けど、沢山の男どもにチヤホヤされていい気になってたんだろ。俺一人に縛られるのが嫌になったんだろう。

俺「T恰好いいもんな。お前、惚れたんだろ?」

首を振るF。

俺「じゃあ何で抱かれた?なんで浮気した?」

F「ごめんなさい…魔がさしたのかも…」

俺「で、他には?」

F「え?それだけだけど…」

思わずビンタしてしまった。こいつはフェラの事、隠そうとしてた。

俺「お前、学校の中でいつもフェラして飲んでんだろ?」

目をまんまるくして号泣し出したよ。別れないで、ゴメンなさい、もう絶対しない、のオンパレード。

取り合えず、Tに別れると言えと電話させた。オンフックで。

ところがこれを渋るF。

俺「なんで電話したくない?」

F「事を荒立てたくない。同じサークルだし…」

俺「それは、俺よりもTの事が大切だという事だな。分かった」

席を立とうとすると慌てて「分かった!分かったから…」

このやり取りの最中に俺自身妙に冷静になっていくのを感じた。Fって、こんな奴だっけ?みたいな不思議な感覚だった。

しかし、Fはオンフックでの電話は勘弁して欲しいと言ってきた。いい加減泣きたくなったが、ならこの瞬間にお前とはお終い、と言うとやっと諦めて電話した。

そして、Fの一方的というか、強引な電話の内容がこれ。

F「ごめん、何も言わずに私のいう事を聞いて」

T「は?なに?突然」

F「もう連絡してこないで。お願い」

T「はぁ?なんだよ、いきなり」

F「ごめんね、本当に」

有無を言わさずそれで電話切ったんだよ。

何なんだよ、って感じ。怪しさ満点。

すぐにFの携帯奪ってリダイヤル。

俺「Tくん?」

T「はぁ…っつうか、誰?」

俺「Fと付き合ってる○○だけど」

T「あぁ、はい…って、なんなんすか、さっきから」

俺「…Fが言ったとおりだけど、なんか言い分あるのか?」

T「大ありっすよ、そこにいるんでしょ?F。代わってよ」

Fの事を呼び捨てにした時点で、何となく分かっちゃったけどね…

俺はオンフックにして、俯いてるFの目の前に差し出した。

俺「F、Tが話あるってよ。このまま話せ」

F「え!ええ?」

再びキョドル。

T「F!いきなり何なんだよ!大体なんで○○と一緒なんだよ!」

F「え…あの、Tくん!あの、違うの!」

T「連絡してくんなって、逆だろ?○○に言えよ、そんなの!」

F「いや…あ、の…」

浮気女、二股女の常套句だと、童貞歴長い俺でも分かったよ。

半分パニクるFは放っておき、俺がTに話しかけた。

俺「Tくんさあ、なんか話見えないんだけど」

T「それはこっちのセリフっすよ。なんでまだ一緒にいるんすか?Fに言われなかった?ああ、ひょっとして付きまとってんの?」

付きまとってるって…こいつは…俺は怒りを抑えて聞いた。

俺「お前…Fとはどうなってんだ」

T「はぁ~?Fから何も聞いてないんすか?もう付き合う寸前なんすけど」

俺「俺がいるのに、何言ってんだ?」

T「だから、あんたと別れて俺と付き合うの」

俺「別れるなんて一言も言ってないんだけど」

T「もう言われますよ。ってか、あいつまだ言ってないのかよ…」

俺は隣で震えながら泣いているFに聞いた。

俺「お前、俺と別れたいのか?このバカと付き合いたいのか?」

顔を横に振るF。

俺「Tくんさ、F俺と別れないって言ってんだけど。何勘違いしてんの?」

T「んなわけないでしょ。大体俺達、もうしまくってますよ。多分あんた以上に」

俺「お前……後で電話するわ」

電話を一方的に切って、返す手でFをまたビンタした。

自分でもこんなに女の頬を叩く事になるなんて考えた事もなかった。

俺「お前、あいつとやりまくってたんだってね。二股だね」

泣きながら思いっきり顔を横に振るF。

俺「まあいいわ…何言っても信じられんわ」

F「違う!信じて!別れたくない!」

俺「しかしうちの大学にあんな馬鹿がいるとは思わなかった。あんなのを好きになるお前もおかしいわ…」

号泣してましたよ。二股疑惑には明確に反論する事もなく、ただ一向謝ってました。

そしてTから着信、Fにオンフックで出させました。

T「Fよ、どうなってんの?まだそこにあいついるんだろ?早く追い出せよ!

俺が守ってやっから。何も心配すんなって。あんな奴、ぶっ殺してやるからさ」

この言葉を聞いて、俺はFから電話をむしり取った。

俺「お前、もう一度言ってみろ。俺をどうするって?」

T「まだいるのかよ…お前こそストーカーしてないで家で寝てろよ。お前は捨てられたの。Fは俺を選んだの!」

俺「お前、本当にうちの大学?頭悪過ぎるだろ」

T「うるせえよ。調子に乗ってると殺すぞ」

俺「ああ分かった。Fんちで待ってるよ。Fが欲しいんなら来い。俺が恐かったら無理しなくてもいいけどね」

T「…お前…マジ殺すわ…」

はい、と言うわけで、今夜Fんちで三者面談となりました。

Tとの電話切った後に、F自分のしでかした事の重大さにやっと気付いてたよ。遅過ぎるけどね。

Fが全面的に悪い。

でも、それとこれとは別。

F抜きにしても、Tとは男として対峙するしかないと思ってる。馬鹿にされて黙ってられないよ。

こないだの夜の話。

T、Fの家に現れるや否や中で待ってた俺に掴みかかる。ここでひと騒動。俺は軽く二発殴られ、Tにはかなり強めの一発を返した。

その間、泣き喚きながら仲裁にはいるF、まるでドラマのワンシーン。

ここで当事者中の当事者である俺、何故か凄く冷静というか、客観的にこの状態を見ていた。もう馬鹿馬鹿しいと思ってたからだと思う。

こないだの電話もFの部屋からだと勘違いしていたTは、俺の事ストーカーストーカー喚き散らし、Fが必死に誤解を解いていた。で、やっと落ち着くT。

それぞれの言い分です。

Tの言い分

そもそもFを狙ってる男は沢山いた。でも、彼氏有という事で皆諦めていた。俺からすると、結婚してるわけでもないのに、何で?って感じ。

それで、六月の頭、Fに彼氏がいるの知っていながら告白。とにかくタイプで好きで好きで仕方なかった。

Fに断られるものの諦めきれず、奪い取る事を宣言、Fは拒否しなかったし、大学で会う度に今まで見た事もないような笑顔で接してくれていた。

これは多いに脈ありと考え、飲み会を設定。少なくともFは喜んで参加してくれた。

飲みで夫々の友人を返した後、二人で飲み直してる時に、彼氏の愚痴を話し出した。時間がなくてなかなか会ってもらえない、寂しい、と。

それ聞いて全力でアタック。F、困る、とか言いながらもニコニコと接してくれるので、これはいけるかも、と思い、そのままホテルへ。

まずいまずい、と言いながらも全力で拒否しないFを見て、強引に連れ込んだ。

翌日から電話攻撃、前日の事を覚えていないかも、と言っていたが、絶対にそんな事はないと思った。

何故なら、相変わらず愛想良かったし、話の端々で俺の体の特徴、裸にならないと絶対に分からないような事を言ってたから。

三日後、何だかんだ言いながらも買い物につきあってくれた。で、渋るFをまたホテルへ。

この辺りから日中に会う事が多くなる。当然、セックスは毎回していた。

七月に入ってからはほぼ毎日会っていたし、時間が無い時は授業の合間に人気のないところでいちゃついていたりした。

F、彼氏に悪いと言いながらも拒まなかった。

そんな、実質恋人同士のような関係が一ヶ月近く続き、こそこそ会うのが嫌になったので正式に○○と別れて俺と付き合ってくれと迫った。

絶対に寂しい思いはさせない、全てにFを優先させる、と言った。

数日後の彼女の答えは、イエス、でも少し待って欲しい、というものだった。

その後、あの電話で○○が別れてくれず、ストーカー化してFを苦しめてると思った。

Fの優しさにつけ込んで居座る悪い奴だと思っていた。

知らなかったとは言え、電話で暴言をはいた事は申し訳なかった。

Fの言い分

Tに告られた時は戸惑ったけど、素直に嬉しかった。

飲み会も迷ったけど、Tの強引さと、友人が行きたがっていたので、なし崩し的にいく事になった。

ホテルの件は全く覚えていない。だけど意識が無いにしても、潜在意識でTを受け入れたという事は事実。

翌日、Tに抱いたといわれて自己嫌悪、Tを憎むよりも、自分自身が嫌になった。

○○に言おうかどうか迷ったけど、授業やバイトに奔走している姿を見て言えなかった。

その後、Tに誘われて、正直言うと悪い気しなかった。何よりも私の事を第一に考えてくれてるのが分かったので、申し訳ないやら嬉しいやら。

頭がボーっとしてた。○○以外の男にベッドに誘われて、凄く大人になった気持ちがした。

私は田舎娘、都会に出てきて身分不相応の振る舞いをしたかったのかもしれない。

大人の女って、男性経験も豊富で…なんて勝手な偶像を自分自身に当てはめようとしていたのかも。

何度も抱かれているのに気付かない○○。だんだん罪悪感が無くなってきたと思う。そして、罪悪感がなくなってきた事に気付いては自己嫌悪、の繰り返し。

共学の大学入ってから男にチヤホヤされて浮かれすぎていたかもしれない。でも、一番真剣に誠意を見せてくれ、すごく男っぽい○○を選んだ。

後悔なんかしてないし、これからも一緒にいたい。本当に馬鹿な事したと思っている。許して欲しい。何だってするから。

二人の話を順番に聞いたんだけど、途中途中で「それは違う」「そんな事言ってない」だの、お互いグダグダになってました。

ですが、概ねこんな感じでした。

そして最後に…

俺の言い分

俺の文章能力の問題もあるけど、上記のように彼女の言い分聞いてても内容が薄いような気がしました。

そんじょそこらに転がっているなんの変哲もない浮気話かと。

だから、俺はFにこういう内容の事を言いました。

つい数日前の事なので頭が混乱しているから、まだお前の事が好きなのか嫌いになったのかも分からない状態。だけど、少なくとも信用は出来なくなった。

浮気も許せないけど、俺に嘘を付き、嘘を嘘で取り繕うとしたことが許せない。

こんな事されて信用できると思うか?人間関係は信頼関係が無くなると終わり。やり直せない。いまここで、この場で俺達はお終い。Tと好きにすればいい。

もうFの泣き喚き方は半端じゃありませんでした。土下座しながら許して欲しいのオンパレード。

なんか、隣にいるTが可哀想になるくらい…

そしてTはFに泣きながら抗議していました。付き合ってくれるといったのは嘘だったのかって。俺(T)の事、好きじゃなかったのかって。

逆に俺は涙なんか全く出ませんでしたけど。

F、Tにも謝るばかりで、もうボロボロでした。

俺が部屋を出ようとした時、Fが追いすがってきましたけど、その横を「ふざけるな!」と怒鳴りながらTがFを半ば突き飛ばすようにして出て行きました。

床にへたり込んで泣くFは、もう本当にズタボロで、自業自得とはいえ、可哀想だなって思ってしまった…

まぁでもそのまま出てきましたけど。

その日の夜は何も無かったんだけど、翌日から電話とメールが凄かったです。当然、別れないで!のオンパレード。

根負けして今日の夕方、電話に出ましたけど、予想と反して、Fは別れを受け入れる、と言ってました。

今度は俺に振り向いてもらえるようにいい女になって、Fの方から告るって。それまで他の男とは絶対絶対付き合わないって。

こんな感じです。

自分がFの事を実際どう思っているのか、今は全く分かりません。

でも凄く落ち着いています、不思議なくらいに。スッキリした、というのとは全然違いますけど。

あの修羅場、Fにとってはトラウマになるだろうな…

でも俺もFがTのチ○ポ咥えていた場面、完全にトラウマだけど。あいつのチ○ポ、俺よりもデカかったかも。

タグ:フェラチオ/巨根/浮気/エロ/体験談/小説/

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